ウッドブラインドのスラット交換方法(ラダーコード仕様)- タチカワブラインド編

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ウッドブラインドは、長く使用するほど風合いが出てくるブラインドです。しかし、長く使用することでスラット(羽根)に傷ができたり、折れてしまうこともあると思います。そんな時に不具合のあるスラットのみを交換することができれば、ブラインド全体を買い替える必要が無くなります。タチカワブラインドでは、ウッドブラインド「フォレティア チェーン(ラダーコード仕様)」のスラット交換方法を公開されていますので、その内容を順を追ってみていきましょう。

ウッドブラインド フォレティアチェーン スラット交換方法 タチカワブラインド ラダーコード仕様画像

 

・スラット(羽根)を交換する前に

スラットを交換するために、交換用のスラットを必要枚数分用意する必要があります。現在使用されている木製ブラインドを製品正面から見た時、ボトムレールの右端に「メンテナンスシール」と呼ばれる製品情報を記載したシールが貼付されています。そこに記載されている「メーカー名」「製品名」「サイズ」「色」を確認し、ブラインドを購入したお店かブラインド販売店に「スラット必要枚数」と合わせて伝えて、スラットを購入しましょう。

ウッドブラインド フォレティアチェーン ラダーコード仕様 スラット交換方法 タチカワブラインド メンテナンスシール位置

 

・スラット(羽根)の交換方法

対応製品:フォレティア チェーン[ラダーコード仕様](2013年6月~販売品)
必要工具:マーキングペン
必要部品:新しいスラット

※難易度は中程度(☆5段階表示中の☆3)になり、DIYが得意な方向けの内容です。

1.ラダーコードを引っ張って、テープホルダーを取り外して下さい。

ウッドブラインド フォレティアチェーン ラダーコード仕様 スラット交換方法 タチカワブラインド テープホルダーを取り外す

2.テープホルダーを取り外したら、昇降コードを引き出します。後で結び玉の位置が分かるようにマーキングをしてから、結び玉をほどいていきます。

ウッドブラインド フォレティアチェーン ラダーコード仕様 スラット交換方法 タチカワブラインド 結び玉をマーキングしてほどく

3.結び玉をほどいた昇降コードを、交換するスラットの位置まで引き抜きます。後で昇降コードを戻すため、昇降コードの通し方を覚えておきましょう。

ウッドブラインド フォレティアチェーン ラダーコード仕様 スラット交換方法 タチカワブラインド 交換するスラット位置まで昇降コードを引き抜く

4.傷んだスラットを引き抜いて、新しいスラットと入れます。

ウッドブラインド フォレティアチェーン ラダーコード仕様 スラット交換方法 タチカワブラインド 新しいスラットと入れ替える

5.昇降コードをスラットの穴に通していきます。「3.」の昇降コードを引き抜く前と同じ状態で通してください。

ウッドブラインド フォレティアチェーン ラダーコード仕様 スラット交換方法 タチカワブラインド 昇降コードを元に戻す

6.昇降コードをボトムレールの穴に通し、コードガイドを通してから、マーキングした位置で2重の結び玉を作って、ボトムレールの中に納めます。

ウッドブラインド フォレティアチェーン ラダーコード仕様 スラット交換方法 タチカワブラインド マーキングした位置で結び玉を作る

7.ラダーコードの端部をテープホルダーの中心に押し込んで下さい。

ウッドブラインド フォレティアチェーン ラダーコード仕様 スラット交換方法 タチカワブラインド ラダーコード端部をテープホルダーに押し込む

8.ラダーコードを元の位置に取り付けて終了です。

ウッドブラインド フォレティアチェーン ラダーコード仕様 スラット交換方法 タチカワブラインド テープホルダーを戻す

 

・まとめ

ウッドブラインド「フォレティアチェーン」のスラット交換方法を紹介いたしました。作業内容はDIYが得意な方向けとなっています。特に手順「6.」のマーキングした位置で結び玉を作る作業は、丁寧に作業を行わないとブラインドが斜めに畳み上がる可能性が出てきます。慎重に作業を行ってくださいませ。(斜めに畳み上がる場合は、水平になるよう結び目の調節を行いましょう。)また、対応製品は「フォレティアチェーン」となっています。他製品とは交換が異なる場合がありますので、交換前に同じ製品か確認を行ってから作業を行いましょう。

※2023年12月の記事になります。

 

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