ブラインド上級テクニック!異なるアイテムで個性的な窓辺を作る!

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スラットの角度を調整することで、日射しを採り入れることも、外からの視線を遮ることも自由自在で、機能的にとても優れたブラインド。また、ブラインドは光の反射率が高いので、夏の暑さ対策にもおすすめ。また、一般的には窓辺というとカーテン。カーテンは左右に開閉の1パターンの調光方法ですが、閉めることで熱を遮断し、また室内に暖気を閉じ込める性質があります。この両方の性質を合わせ、ブラインドをレースカーテン代わりに使い、ドレープカーテン(厚地カーテン)とダブル使い(併用)することで、冬の寒さ対策までもバッチリにできます。つまり、ブラインドとカーテンの併用は、お互いのメリットを最大限に活用できるということです。

また、ブラインドと組み合わせることで、採光のバリエーションが広がります。午前中はブラインドを全開にして、カーテンで調節し、夕方の強い西日などはブラインドの角度で遮れます。夜はどちらも閉めて遮光性をアップさせ、プライベートな空間を楽しむ、、、お部屋ひとつひとつの物語を充実させることができます。今回は、そんなブラインドとカーテンを併用する上級テクニックの具体的なコーディネートをご紹介します。

 

・レースカーテンの代わりに

ドレープカーテン 厚地カーテン ブラインド 組み合わせ

ウインドウトリートメントとしては、ドレープカーテン(厚地カーテン)とレースカーテンの組み合わせが一般的ですが、そのレースカーテンの代わりにブラインドを使用した例です。ブラインドの反射性能で夏の暑さ対策ができるだけでなく、カーテンの保温性能で冬の寒さを防いだり、遮光性を向上させることができ、一年中快適な暮らしができますね。また、カラーをホワイトやベージュ、柄を淡いカラーのものを選ぶと、どんなお部屋にも馴染みやすくなります。

 

・シンプルなブラインドと大柄なカーテンの組み合わせ

ドレープカーテン 厚地カーテン ブラインド 組み合わせ
基本的には、無地がスタンダードなシンプルブラインド。また、カーテンでは、大きな柄や大胆な柄は謙遜しがち。しかし、このシンプル+大柄の組み合わせなら、いかがでしょうか?大胆な柄でも茶系を選べば落ち着いた印象になり、お部屋に馴染みやすいですよ。飽きがこず、長く楽しむことができます。ぜひ、大胆なカーテンとの組み合わせを楽しんでください。

 

・ドレープカーテンの代わりに

レースカーテン ブラインド 組み合わせ
ブラインドとカーテンの併用されるときには、レースカーテンの代わりにブラインドを使用する場合が多いのですが、レースのファブリック製品とブラインドの組み合わせも個性的でワンランク上の窓辺を演出します。写真(左)のように、ブラインドのカラーをメインにしたいとき、レースを通すことでブラインドのカラーがより一層引き立ちます。レースは基本的に薄いカラーですので、ブラインドは明るめのはっきりとしたカラーがおすすめですが、落ち着いた雰囲気に仕上げたいときには、写真(右)のようなコーディネートもできます。お部屋全体を淡いカラーでまとめており、ナチュラルな雰囲気に統一されています。

 

・レースカーテン代わりに使えるパンチングスラット

カーテンとの併用には、通常のブラインドだけでなく、レースカーテン代わりに適している「パンチングスラット」も用意されています。タチカワブラインドより発売されており、全部で10カラー揃えられています。スラットに細かい穴が開いているため、開放感があります。スラットを閉めた状態でも透過性がありますので、眺めの良い窓につければ、日射しをコントロールしながら眺望を楽しむことができます。
タチカワブラインド パンチングスラット カラー
メーカー:タチカワブラインド
価格:ベーシックカラー価格×1.2
対応製品:シルキー(標準タイプ・セパレートタイプ・出窓タイプ)、シルキーアクア(標準タイプ・ノンビスタイプ・セパレートタイプ・出窓タイプ)※シルキーサート(スラット15mm幅)は不可

 

・まとめ

いかがでしたでしょうか?カーテンにするか、ブラインドにするか、、、迷われた時には、どちらも!という選択肢があることがおわかりいただけましたか?カーテンの長所、ブラインドの長所、それぞれを最大限に活かして、なおかつワンランク上の個性的なインテリアが叶えられるので、ショールームでご相談されたりしながら、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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