タチカワブラインド「ヴァーチャルショールーム」を体験!

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タチカワブラインドではこの度、パソコンやスマートフォンで銀座ショールームの館内を体感することができる「ヴァーチャルショールーム」を公開されました。360度のパノラマビューで館内の様子を確認することができ、展示されている製品の特徴や使用方法を動画で見ることができます。今回は、こちらの「ヴァーチャルショールーム」を実際に体験してみたいと思います。

・360度パノラマビューで館内を体感

タチカワブラインド ヴァーチャルショールーム 銀座ショールーム パノラマビュー 正面入り口 ※正面入り口

▼タチカワブラインド銀座 ヴァーチャルショールーム
https://sky.easypano.com/EPSUpload3/Tour/2021/01-07/17/637456375278225422/new%20project1.html
※ 推奨環境 Windows:Microsoft Edge/Google Chrome/Mozila Firefox  Mac:Safari

 

上記のURLにアクセスすると、銀座ショールームの正面入り口につきます。すると「Next 1F#1エントランス」という表示とともに、△の矢印が店内への入室を促してくれます。この△矢印をクリックしてみましょう。

まず、店内入り口付近にたどり着きます。すると、自動で画面が360度回転。ショールームの入り口全体を見渡すことができるようになっています。この自動回転は、画面をクリックしながらスライドさせると、自分で見たい方向に動かすことも可能。この入り口付近では「Movie」という電球のアイコンが点灯しており、アイコンをクリックすると「プレイスウィング」の格納方式を紹介する動画が見れます。

 

・1階で各製品の使用感・特徴を確認

△矢印をクリックしていくと、「1F#2」「1F#3受付」「1F#4」「1F#5」それぞれの場所へ進めます。「1F#2」では「スマートインテリアシェード ホームタコス」を紹介する動画を見れることが確認できました。「スマートインテリアシェード ホームタコス」は家庭用電動製品の総称なので、ヨコ型ブラインド・ロールスクリーン・プリーツスクリーン・ローマンシェード・縦型ブラインド・カーテンレールを使用するシーンに合わせて選べ、操作方法もリモコン操作以外にスマート家電リモコンを使用して音声操作などを行えるよう設定できる製品になっています。

 

「1F#3受付」は受付周りと、装飾カーテンレールやカーテンタッセルなどが展示されているコーナーです。ここでは「窓まわり・間仕切り製品の上手な選び方」の動画があり、リビングや寝室におすすめの製品を紹介してくれました。

その奥にある「1F#4」「1F#5」では窓装飾品がそれぞれ展示されています。アルミブラインド「パーフェクトシルキー」、調光ロールスクリーン「デュオレ」、木製ブラインド「フォレティアエグゼ」、ロールスクリーン「ラルク」、プリーツスクリーン「ゼファー・フィーユ」、縦型ブラインド「ラインドレープ」の操作方法・製品紹介を動画で見ることができます。

タチカワブラインド ヴァーチャルショールーム 銀座ショールーム 1F#4 製品の使用感を確かめられる ※1F#4

 

・2階で製品サンプルを確認

ショールーム2階の「2F#1」「2F#2」は、各製品の色合いや生地サンプルを確認できるコーナーになっています。ヴァーチャルショールームではそれぞれのサンプル内容は確認できませんが、パノラマビューからもわかるように様々な吊り見本が展示されていることがわかります。また、「2F#2」ではブラインドの光をコントロールできる様子やロールスクリーンの光で変わる生地を体験できる「テイスティングウィンドウ」が設置されており、動画でその違いを確認することもできます。

タチカワブラインド ヴァーチャルショールーム 銀座ショールーム 2F#1 製品サンプルを確かめられる ※2F#1

 

・まとめ

タチカワブラインドのヴァーチャルショールームはいかがでしたでしょうか?実際の銀座ショールームに立ち寄ったように館内を知ることができ、それぞれの製品の特徴も動画でとてもわかりやすくまとめられているので、実際に製品に触れないのが残念なぐらいリアルな体験でした。また、現在は感染症予防のため、実際のショールームは予約制や入場制限が行われている地域もあります。人との接触を抑えながら、製品の良さをショールームのように提供してくれるこの取り組みは、これからの新しい「選び方」の一つになるかもしれないですね。

 

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