ウッドブラインドの高さ調節方法を解説! – トーソー(TOSO)編

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ブラインドはスラット(羽根)とスラットの重なりでできています。スラットは一定の間隔で配置されており、スラットを傾けることで外の光や人の視線を遮ることができるようになっています。その構造上、オーダーメイドで木製ブラインドを注文した場合でも、製品の丈がサイズぴったりに仕上がらないことがあります。そんな時は「高さ調整機能」を使用して、丈を調整してください。

以前はタチカワブラインド、ニチベイの高さ調整機能をご紹介致しましたが、今回はトーソー(TOSO)の木製ブラインド高さ調整機能をご説明いたします。

 

・トーソー

対応製品:ベネウッド50T、ベネウッドタッチ50T、ベネウッド小窓50T
製品対象期間:2018年12月~  販売されている製品
用意する道具:マイナスドライバーまたはコイン

 

▼ラダーコードタイプ

ブラインドを降ろした際に、ボトムレールが床や窓枠に当たる場合に調整します。

1.高さ調整は、ボトムレール上部にあるダイヤルで行います。ダイヤルに、マイナスドライバーまたはコインを差し込んでください。

トーソー TOSO 木製ブラインド ウッドブラインド 高さ調整方法 ラダーコードタイプ ダイヤルで調整

 

2.そのまま時計回りに回転させると、ブラインドの高さを短くすることができます。
※ダイヤル1/4回転で、約7.5mm短くなり、最大で1回転=約30mmの調整を行うことができます。
※高さを短く調整した後でも、ダイヤルを逆方向に回すことで元の長さに戻すことができます。

トーソー TOSO 木製ブラインド ウッドブラインド 高さ調整方法 ラダーコードタイプ ダイヤルをドライバーで時計回りに回転

 

3.ダイヤルは、ラダーコード(スラットとスラットをつなぐコード)のある位置すべてについています。高さ調整を行う場合は、すべてのダイヤルを同じ回転数回しましょう。

トーソー TOSO 木製ブラインド ウッドブラインド 高さ調整方法 ラダーコードタイプ 全てのダイヤルを同じ回転数回す

 

▼ラダーテープタイプ

ブラインドを降ろした際に、ボトムレールが床や窓枠に当たる場合に調整します。

1.高さ調整は、ボトムレール下部にあるボトムカバーを開いて行います。開ける際に固い場合は、マイナスドライバーまたはコインを差し込んで開けてください。

トーソー TOSO 木製ブラインド ウッドブラインド 高さ調整方法 ラダーテープタイプ ボトムカバーを開ける

 

2.ボトムカバーからラダーテープを、短くしたい丈の長さ分引き出します。

トーソー TOSO 木製ブラインド ウッドブラインド 高さ調整方法 ラダーテープタイプ ラダーテープを引き出す

 

3.引き出したラダーテープはボトムカバー内に畳み込んでください。
※テープの厚みでカバーが閉じない場合は、テープの不要分をカットします。(カットすると元の長さには戻せなくなります。ご注意ください)

トーソー TOSO 木製ブラインド ウッドブラインド 高さ調整方法 ラダーテープタイプ 出したテープをカバー内にたたみこむ

 

4.ボトムカバーを閉じて完了です。
※高さ調整を行う場合は、すべてのラダーテープを同じ長さに調整してください。

トーソー TOSO 木製ブラインド ウッドブラインド 高さ調整方法 ラダーテープタイプ ボトムカバーを閉じる

 

・まとめ

トーソー(TOSO)の木製ブラインド「ベネウッド」の高さ調整機能をご紹介いたしました。トーソーでは約30mmの長さを短くすることができます。窓枠や床面に木製ブラインドが当たる場合は、高さ調整機能でブラインドの丈を短く調節くださいませ。

なお、高さ調整を行われる場合は、すべてのラダーコードまたはラダーテープに同じ調整を行いましょう。調整する長さに違いが出ると、スラットが水平に昇降できなくなり、コードに負荷がかかって、故障の原因となる事があります。作業を行われる場合は、慎重に作業を行ってくださいませ。

 

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