窓周り製品の打ち合わせに役立つ「商談サポートツール」

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トーソー(TOSO)株式会社では、ビジネスユーザー向けの「商談サポートツール」をホームページ上に公開されました。

このサポートツールは、販売者がエンドユーザー(購入者)との窓回り製品の打ち合わせの際に、カタログを広げずにイメージを写真・動画で共有することができる6つのコンテンツを掲載しています。サイト上で、必要な情報にワンタッチでアクセスすることができるこのサポートツール。今回はこちらに掲載されている「カーテンレールを選ぼう」をご紹介致します。

toso 商談サポートツール ビジネスユーザー向け 窓周り打ち合わせ

 

・カーテンレールを選ぼう

商談サポートツールのコンテンツの1つに「カーテンレールを選ぼう」があります。ボタンをクリックするとカーテンレールのカタログが表示され、インテリアテイストごとにカーテンレールを見ることができるようになっています。インテリアのテイストは「ナチュラル」「シンプルモダン」「シャビー」「ヴィンテージ」「クラシック」の5つ。テイストに合わせたカーテン・家具を使用したインテリアコーディネート写真と、カーテンレール・ふさかけ・タッセル例が紹介されており、テイストごとのインテリアイメージが湧きやすくなっています。コーディネートする部屋のテイストが既に決まっている方は、こちらでカーテンレールを確認いただくと好みのレールを見つけやすいのではないでしょうか。

toso 商談サポートツール カーテンレールを選ぼう インテリアテイストごとにレール紹介 コーディネート例画像

 

・カーテンレールの種類

カーテンレールにはいくつかの種類があります。まず「装飾レール」と呼ばれる種類。これはデザイン性を重視して作られたレールです。レールの端に装飾が施されていたり、ランナーをリングタイプにしているものが多く、お洒落な見た目が強調されています。

toso カーテンレールの種類 装飾レール デザイン性重視

次に「機能性レール」と呼ばれる種類。カーテン開閉のスムーズさ、室内環境を整える機能を重視して作られたレールになります。見た目の良さよりも機能性を重視しているため、一般的にはレールが目立たないよう設置されることが多いですが、最近では木目調タイプなども登場しています。

toso カーテンレールの種類 機能性レール 操作性重視 ランナータイプ

カーテンレールの種類は先に紹介した2種類になりますが、この他に2種類の機能を両方備えたカーテンレールも販売されています。正面からの見た目は装飾レールのようにお洒落、しかしカーテンフックをかけるランナーがリングではなく、機能性レールと同じランナータイプとなっているため、機能性もおさえている製品になります。

toso カーテンレールの種類 装飾レールと機能性レールの機能を両方備えたレール

 

・アルミブラインドを取付ける

TOSOのアルミブラインドは「カーテンレール取付金具(オプション)」を使用すると、カーテンレールに取付けることができます。取付可能なカーテンレールは「C型」「角型」の金属性レールになりますので、フックをかける部分がランナータイプの機能性レールを選びましょう。カーテンレールへの取付けを考えられている方は、ブラインド購入の際に取付金具を一緒に購入して取付けて下さい。

toso アルミブラインド カーテンレールへの取付け可能

 

・まとめ

商談サポートツールはビジネスユーザー(販売者)向けに公開されていますが、クリックするだけで必要な情報にアクセスすることができ、エンドユーザー(購入者)の方でも大変使いやすくなっています。

また「カーテンレールを選ぼう」からアクセスできるカタログでは、ページ上のカメラマークをクリックすることで施工写真などをダウンロードすることが可能。画像を印刷したり、データとして残すこともできますので、気になる方はぜひご覧くださいませ。

商談サポートツール:https://www.toso.co.jp/business_support/

 

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