既製品とオーダー品のメリットとデメリット

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今は気軽にネットショップで買えるようになったアルミブラインド。でも、ネットショップを回って購入の検討をはじめてみると「既製品」と「オーダー品」は何が違うの?と疑問に思われた方もいるのではないでしょうか。今回は既製品とオーダー品のメリットとデメリット部分をご紹介いたします。

 

・既製品の特徴

既製品ブラインドとは、すでに一定のサイズで作成されているブラインドの事をいいます。注文から届くまでが比較的早く、一台当たりの価格が比較的に安くなっています。安いということは、買い替えも気軽にできるということ。故障しても付け替えたり、模様替えで色を変える事などがとてもしやすくなります。

この既製品のデメリットとは、低コストのためにカラーバリエーションが少ないことや、取付けたい窓に合うサイズが見つけにくい点です。窓枠の中にぴったり入るサイズはまず見つからないので、大きいサイズのブラインドを窓を覆い隠すように取付けする必要があります。

大き目のサイズを取付ける場合、窓回りの家具や床にブラインドがぶつからないか。窓枠ではなく、壁に取付ける場合は、壁に下地が入っているかどうかの確認が必ず必要です。また、窓を覆い隠すように取付ける「正面付け」は、室内側にとびだす形になるため、人によっては多少の圧迫感を感じられるかもしれません。

※カーテンレール取付けの可否は製品によって異なります。


しかし、お店によっては既製サイズで作られたブラインドの両サイドをカットする形で、サイズのオーダーに応えられている既製品もあります。窓枠にサイズを合わせたい方はこちらを利用しましょう。(サイズを加工する場合、オーダー品と同じぐらいの日数がかかります)

 

・オーダー品の特徴

オーダーブラインドとは、1cm単位(メーカーによっては、幅は5mm単位)でサイズを指定できるオーダーメイドのブラインドの事をいいます。注文後の作成になるため、基本的に納期の日数がかかりますが、窓にぴったりサイズのブラインドや操作コード長さにすることができます。

また、カラーバリエーションやスラット性能(熱エネルギーを反射するコートや光の力で汚れを分解するコートなど)が豊富で、窓の用途に合わせてブラインドの種類を選ぶことができます。

オーダー品のデメリットとは、やはり価格が比較的に高くなりやすいことと、作成するために細かな採寸が必要になってくる点です。特にネットショップでブラインドをオーダーされる場合、自分で窓のサイズを測る必要があります。測り間違いなどが無いように、取付方法に合わせた採寸をショップページで必ずご確認ください。

しかし、しっかり測ればどのような窓にも取り付けることができます。取付方法も「天井付け」「正面付け」「カーテンレール取付け」から選ぶことができ、ブラインドを左右に分割する「セパレートタイプ」や突っ張り式で取り付ける「ノンビスタイプ」なども選ぶことができるため、幅広い場所に対応することができます。

 

・まとめ

いかがでしたでしょうか?既製品は安くて早く届き、オーダー品は機能性が高く、取付けられる場所が幅広いところがメリットになります。どちらも一長一短ありますが、窓装飾品は毎日眺める、生活に欠かせないインテリアです。窓にしっくりこないサイズよりも、窓にぴったりサイズの方が、部屋がすっきりして引き締まってくれるでしょう。アルミブラインドを検討される時の参考になりましたら幸いです。