プリーツスクリーン取付け・取外し方法 – TOSO編

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引越しをして新しい部屋に移った際に、以前使っていたプリーツスクリーンを使用したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな時に取付け方法がわからない…という方のために、今回はTOSOのプリーツスクリーン「しおり」の取付け方法と取外し方法を紹介致します。

 

・プリーツスクリーン取付け

必要な工具:プラスドライバー
対応製品:プリーツスクリーン しおり (2019年3月以降から販売された製品)
※2016年11月から販売されている製品もほぼ同様です。

1.取付けブラケットの取付け
プリーツスクリーンを取付けるための取付けブラケット金具をまず取付けます。取付け方法は窓枠内側に取付ける「天井付け」と窓枠を覆って取付ける「正面付け」の2種類があり、どちらかで取付けビスを留める位置が変わります。どちらも解除ボタンが室内側を向くように取付けましょう。

TOSO プリーツスクリーン しおり 取付け方法 ブラケットを取付け

ブラケットを取付ける位置は、ヘッドレールの両端から各40~70mmぐらい内側の位置になります。ブラケットが3個以上の場合は、端に取付けた2つのブラケットから等間隔になる位置に取付けましょう。

※取付けブラケットは一直線上に並ぶよう取付けて下さい。ブラケットの取付け位置により(平行・一直線上でない場合)、故障の原因となる事があります。
※付属部品の取付ネジは木部用になります。木部以外への取付けには使用しないでください。

TOSO プリーツスクリーン しおり 取付け方法 ブラケット取付位置

 

2.本体の取付け
スクリーンの生地をたたみ上げます。その状態でブラケットの手前にある仮止めフック部分に、ヘッドレールの手前の溝を引っ掛けます。左右のバランスを確認し、ヘッドレールの奥側をカチッと音がするまで確実に押し上げます。本体を取付けた後、確実に本体がブラケットに固定されているかどうかを確認できれば、取付完了です。

TOSO プリーツスクリーン しおり 取付け方法 本体を取付け

 

・プリーツスクリーン取外し

対応製品:プリーツスクリーン しおり

スクリーンの生地が広がっている場合は、生地をたたみ込みます。この状態で本体を手で持ち、ブラケットに付いている解除ボタンを押してください。ブラケットから本体が外れますので、ヘッドレールを手前側に引き、本体を仮止めフックから外すことで、本体の取外し完了です。
※ブラケットから製品を取り外す際は、必ず手で支えながら作業を行ってください。

TOSO プリーツスクリーン しおり 取付け方法 本体を取り外す

 

・まとめ

プリーツスクリーン「しおり」の取付け方法・取外し方法をご紹介いたしました。プリーツスクリーン「しおり」は、以前紹介したタチカワブラインドのプリーツスクリーン「ペルレ」と同じプリーツ幅25mm幅です。しかし、ヘッドレール(メカ)部分の奥行が「ペルレ」に比べて広くなっていますので、取付けの際は取付面の奥行き幅が足りるかどうか確認のうえ、取付けていただけましたら幸いです。