徹底解説!浴室などの水まわりに強いブラインド。その機能の違いとは?

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ブラインドの種類の中には「水まわりでの使用に適したブラインド」があります。浴室やキッチンなどにオススメされるブラインドですが、一般的なブラインドと比較して、どのような部分が違うのでしょうか?今回は、キッチンや浴室などの水まわりに適したブラインドについて、その機能の違いを3つご紹介します。

1・スラット(羽根)がくっつきにくい!

浴室ブラインド ダブルピッチ 二重構造
1枚1枚のスラットの上下をコードで二重に押さえたダブルピッチ構造で、風によるバラつきを防ぎ、水に濡れてもスラットがくっつきにくくなっています。そのため、水まわりでもスラットの開閉・昇降操作がスムーズに行えます。結露が多い窓や風が強い高層階のお窓にもオススメです。

2.耐水性に優れた素材!

浴室ブラインド 耐水性 防水
スラットはもちろん、ヘッドボックスやボトムレールやメカ部にいたるまで、細部にもアルミやステンレスなど、耐水性の高いパーツを使用しているので濡れても安心です。サビやカビを防ぎ、また、丸洗いも可能ですので、窓辺を衛生的に保ってくれます。

3.浴室のタイル壁にも対応!

浴室ブラインド ノンビス テンションタイプ
テンションで突っ張るタイプ(ノンビス)のブラインドのため、両面テープで固定して、突っ張り式で取り付けるため、ネジを使わずに済みます。そのため、ネジ穴があけられない浴室のタイル壁にも、安心してお使いいただけます。また、賃貸住宅などネジ穴を開けることを避けたい窓にも適しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?お手入れが大変な水まわりだからこそ、ブラインドを快適に使用したいですよね。各メーカーにより、仕様や特徴が異なることがありますので、ブラインドをオーダーされる際は、専門知識のあるショップにご相談されることをおすすめします。