タチカワブラインドがアジア最大級の展示会に出展!

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2月27日(水)~3月1日(金)までの3日間、中国・上海で開催されるアジア最大級のシャッター・ブラインド・門扉の展示会にタチカワブラインドが出展します。タチカワブラインドは2014年以来の出展となるそうです。どのような展示会なのか、なにを展示するのかなど、ご紹介します。

 

  • 展示会概要

『R+T Asia 2019』

期間 : 2019年2月27日(水)~3月1日(金)9:00~18:30(最終日は15:00)
会場 : 上海新国際博覧中心(Shanghai New International Expo Center)
主催 : VNU Exhibitions Asia & Landesmesse Stuttgart GmbH
公式HP : http://www.rtasia.org/

タチカワブラインド 国際見本市 会場マップ
R+Tは、約50年前にドイツのシュトゥットガルトで開催が始まった長い伝統がある世界最大規模のシャッター・ブラインド・門扉の国際見本市です。「R+T Asia」としては、2005年に開始以来、毎年APAC(アジア太平洋)地域でも大きなマーケットである上海で開催されています。

会場の広さも5万5000平方メートルの広大な中に、19ヶ国から約500社以上の企業が出展しており、過去の来場者人数も30,000人以上ということからも、この展示会の規模の大きさがわかるのではないでしょうか。一般のお客様向け(BtoC)ではなく、企業対企業(BtoB)の展示会ではありますが、ウェブサイトから事前登録をすると無料で入場することができます。(事前登録なしの場合は有料)

 

  • タチカワブラインド展示内容

タチカワブラインド 展示品
主な展示商品としては、横型ブラインド「シルキーシェイディ」「シルキー」や、カスタマイズブラインド「フォレティア エグゼタッチ」「フォレティアシェイディ」などの高性能製品をはじめ、縦型ブラインド「ラインドレープ」、ロールスクリーン「ラルクシールド」、プリーツスクリーン「ペルレ」、ハニカムスクリーン「ブレア」、ローマンシェード「クレアス」など、幅広いラインアップです。展示スペースは“N5 A01”、88平米(約26坪)の広々としたスペースにこれらの製品が展示されます。

各製品の優れた機能性だけではなく、海外で関心の高いワンチェーン操作や自動降下機能を紹介し、タチカワブラインド製品のさらなる認知度向上と、高品質・高機能製品を訴求して、海外での販売にも更に力を入れていく活動の一環としての出展です。

  • まとめ

タチカワブラインドは、この展示会に2012年以降、3年ごとに開催されているドイツに連続出展しており、今回「R+T Asia」へは2014年以来5年振りの出展となります。タチカワブラインドの今後さらなる世界での躍進を応援したいと思います。

 

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