電動ブラインド 徹底比較! – タチカワブラインド編

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大きい掃き出し窓にブラインドを取り付けた場合、ブラインドの昇降が大変になる…。手の届かない高い位置にブラインドを取り付けた場合、操作ポールの長さがかなり長くなって気になる…。そんな不便さ解消の選択肢として、ブラインドを電動製品にして取付けるという方法があります。タチカワブラインドの家庭用電動ブラインドなら、自宅の取付け場所や使い方に合わせて電動製品タイプを選ぶ事ができます。

 

・ホームタコスシリーズ

スラットの回転(開閉)・昇降(上げ下げ)を、シンプルなリモコン1つで操作ができる住宅用電動ブラインドです。ブラインド本体の作りは、手動製品と同じシンプルでコンパクトな作り。製品の取り付けも手動製品と同じくドライバー一本で簡単にできます。また、このシリーズの大きなメリットは、複雑な配線工事を行う必要がないこと。電源プラグをコンセントに差し込むだけで、ご自宅で電動ブラインドを使用することが可能になります。また、スラット幅は25mmと15mmの両方に対応。スラットのカラーはベーシックカラー・ツートンカラー・遮熱コート・酸化チタンコート等と、手動製品と変わらない幅広いバリエーションに対応しています。
※リモコンは1台の製品を1個のリモコンで操作するシングルリモコンと複数の製品(最大4個)を1個のリモコンで操作するアドレスリモコンがあります。

 

タチカワブラインド シルキー ホームタコス

 

・ウインクシリーズ

取付け場所や使い方に合わせて、操作方法も電源も選ぶことができるタイプです。スラットの回転(開閉)を電動で、昇降(上げ下げ)を手動で行います。操作方法はリモコン・壁掛けコントローラ・埋め込みスイッチの3種類。電源も使う場所に合わせて、太陽エネルギーを利用したソーラー電池・乾電池・AC電源の3種類があります。(スラット幅は25mmのみとなっています。)

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▽操作方法:リモコンタイプ

タチカワブラインド シルキー ウインク リモコンタイプ

▼電源:ソーラー電池タイプ
太陽エネルギーを活用してスラットの回転を行うタイプです。日当りのいい窓におすすめです。電池の寿命も乾電池に比べて長く、電池交換の手間が少なくなります。(ヘッドボックス内臓の充電池の寿命がくると交換が必要です。電池交換が困難な高窓への取り付けはおすすめできません。)リモコンは電池交換が必要です。電気配線工事が不要なので、後からの取付けが簡単。

▼電源:電池タイプ
受光部・リモコンともに電池を入れるタイプです。電池の寿命は約一年なので、電池交換の必要があります。電気配線工事が不要なので後からの取付けが簡単。日の当たらない窓にも取付けることができます。高窓への取り付けは延長コードを使用して、受光部を電池交換可能な場所に設置する必要があります。

▼電源:AC電源タイプ
ACアダプターをコンセントに差して電源を確保するタイプです。電源をとるために受光部の近辺にコンセントが必要になります。受光部の電池交換が不要なので、高窓への取り付けにもおすすめ。リモコンは電池交換が必要になります。

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▽操作方法:壁掛けコントローラタイプ

タチカワブラインド シルキー ウインク 壁掛けコントローラタイプ

▼電源:電池タイプ
コントローラに電池を入れるタイプです。そのため電池交換が必要になります。高窓への取付けは延長コード(オプション)を使用して、コントローラを電池交換可能な場所に設置してください。電気配線工事が不要なので後からの取付けが簡単です。

▼電源:AC電源タイプ
ACアダプターをコンセントに差して電源を確保するタイプです。コントローラの近辺にコンセントが必要になります。そのため、コントローラの電池交換が不要です。

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▽操作方法:埋め込みスイッチタイプ

タチカワブラインド シルキー ウインク 埋め込みスイッチタイプ

▼電源:AC電源タイプ
壁面にすっきり納まり、見た目がスマートになるタイプですが、電気配線工事(AC100V)が必要です。たくさんのブラインドを動かす場合に便利です。

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  • まとめ

タチカワブラインドの電動ブラインドをご紹介いたしました。電動のブラインドといえば大きなメカが付いたり、大掛かりな配線工事が必要そうで敬遠しがちになります。しかし「シルキー」の電動ブラインドなら手動ブラインドとさほど変わらない大きさ、操作タイプによっては配線工事が不要になるので、自宅でも気軽に取り付けることができそうです。快適な生活の1つの選択肢として、ぜひご一考くださいませ。