プリーツスクリーンの高さ調整機能 – タチカワブラインド編

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プリーツスクリーンの丈(高さ)を調整できる「高さ調整機能」。ボトムレールが窓枠に当たる場合に、少しだけ長さを短くできるとても便利な機能です。前回はTOSOとニチベイを紹介いたしましたが、今回はタチカワブラインドの調整方法をご紹介したいと思います。

タチカワでは現在、スタンダードなプリーツスクリーンの「ペルレ」、2種類の生地を前後に配した二重構造で断熱性に優れる「ゼファー」、生地の裏側に昇降コードを通すことで光漏れを防いでくれる「フィーユ」の3種類のプリーツスクリーンがあります。製品の種類によって調整方法が少し異なりますので、みていきましょう。

 

・ペルレ

対応製品:プリーツスクリーン「ペルレ」
用意するもの:コイン又はマイナスドライバー

《高さ調整方法》
ボトムレール底面の高さ調整ネジ部分にコインまたはマイナスドライバーを差し込み、時計回りに回転させることで製品高さを最大約15mm縮める事ができます。(製品高さを確認しながら、少しずつ調整しましょう。)製品高さを縮めすぎた場合は、反対に回すと元の長さに戻すことができます。

※高さ調整の際は、製品についている高さ調整ネジすべてを同量回転させ、高さを合わせてください。

〈!注意!〉
・生地をたたみ上げた状態で高さ調整を行わないでください。
・高さ調整ネジを同じ方向に半周(180度)以上回転させないでください。昇降コードや高さ調整ネジが傷んでしまい、故障の原因となります。

プリーツスクリーン タチカワブラインド ペルレ 高さ調整機能

 

・ゼファー/フィーユ

対応製品:ゼファー/フィーユ
用意するもの:精密マイナスドライバー(先端幅2.5~3mm)

《高さ調整方法》
ボトムレール上面(室内側)の高さ調整ネジ(シルバー色)にマイナスドライバーを差し込み、右に回転させることで製品高さを最大約10mm縮める事ができます。(製品高さを確認しながら、少しずつ調整しましょう。)製品高さを縮めすぎた場合は、反対に回すことで元の長さに戻すことができます。

※高さ調整の際は、製品についている高さ調整ネジをすべて同量回転させ、高さを合わせてください。

〈!注意!〉
・生地をたたみ上げた状態で高さ調整を行わないでください。故障や思わぬ事故をまねく恐れがあります。
・精密マイナスドライバーの先端でけがをしないよう注意してください。
・高さ調整ネジを同じ方向に半周(180度)以上回転させないでください。昇降コードや高さ調整ネジが傷み、故障の原因となる恐れがあります。(精密マイナスドライバーがスムーズに回らない状態になったら、それ以上無理に調整ネジを回さない。)

プリーツスクリーン タチカワブラインド ゼファー フィーユ 高さ調整機能

 

・まとめ

タチカワブラインドの高さ調整方法を紹介いたしました。製品によって調整できる長さなど多少異なりますが、基本的にはドライバーで回すだけの作業になります。プリーツスクリーンが窓枠や床に当たるなどのお悩みがある方は、是非高さ調整機能をお試しくださいませ。

※ご使用中の製品を購入した年度により、対応していない場合や、調整方法が異なる場合があります。詳しい内容は、商品添付の説明書を確認いただくか、メンテナンスシールの番号を確認の上、メーカーへお問い合わせください。

 

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