ブラインド活用法!「間仕切り仕様」をご紹介!

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窓辺を飾ることがメインのブラインドですが、使い方はそれだけではありません。例えば、部屋と部屋の間を仕切りたいときや、広い空間を状況に応じて分けたいとき、「間仕切り」として使うこともできます。通常のブラインドでももちろん間仕切りとして使用できるのですが、TOSO(トーソー)ではオプションで間仕切り仕様にすることができます。間仕切り仕様とはどのようなものなのか、ご紹介します。

トーソー 間仕切り用ブラインド

  • 対応製品

対応メカ:ドラムタイプ
対応シリーズ:ベネウッドシリーズ・ルーチェ・フィオリア

対応メカは、ワンコントロール式の操作方法で、1本のループ状のコードでスラット(羽根)の昇降と角度調整ができるドラムタイプです。ギアが内蔵されているので大きなサイズでも操作が軽いのが特徴です。
対応シリーズは、天然木の優しくあたたかい風合いが楽しめる木製ブラインドや、本物の木にそっくりの樹脂製スラットにすることで防水・耐火機能を備えた「ベネウッドシリーズ」に、4テイスト18カラーから選べるスラット幅35mmのアルミスラットがシャープでスタイリッシュな「ルーチェ」と、レザーテイストのスラットやファブリックスラット(布製)が個性的かつ上質な空間を演出してくれる「フィオリア」の3シリーズとなります。

 

  • 特徴

間仕切り仕様と標準仕様の違いは操作部分です。通常仕様は、右端もしくは左端の表面(おもて)に操作コードが付いているのですが、間仕切り仕様の場合は、左右どちらか操作側のスラットを切り欠き、ヘッドボックスの真下から操作コードが出ている状態になります。つまり、間仕切りとして使用する場合は、表面・裏面どちらからでも開閉・昇降操作がしやすくなっているのが特徴です。

トーソー 間仕切り用ブラインド 操作部分 特徴

  • おすすめオプション

間仕切りとしてブラインドを使用する場合、表・裏の区別なく取り付けて使用しますので、通常のヘッドボックスの場合、裏面はスラットなしの状態になってしまいます。ですので、オプションで扱っている「バックバランスセット」(別途料金必要)をお使いいただくと、ヘッドボックスの両面にバランスがつき、表面・裏面どちらから見ても美しい仕上がりで、きれいに納めることができます。
バックバランスは、全体を囲むような「Cタイプ」、前後のみを覆って両端は覆わない「Iタイプ」、左右どちらかの端を覆う「Lタイプ(左用・右用)」の3タイプから、取り付け場所に合わせて選べます。

間仕切り用ブラインド オプション バックバランス
間仕切り用ブラインド バックバランス 比較

  • まとめ

窓だけではなく、間仕切りとしても使用できるブラインド。TOSO(トーソー)のベネウッドシリーズ・ルーチェ・フィオリアなら、間仕切り仕様として更に使いやすく仕上げることができます。また、間仕切り仕様を指定しても追加料金は不要なので、気軽に選べます。日々触れるものだからこそ、より快適に使えるひと工夫で、ぜひ理想の空間を作ってください。

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