春はなんだか「暮らしを整えたくなる」季節ですよね。冬の間にたまった空気を入れ替えたくなったり、カーテンを開けたときの光が少し眩しく感じたり。新生活が始まる人も、そうでない人も、気持ちがふわっと前向きになる時期ですね。
そんな春のタイミングにぴったりな、「4月10日はインテリアを考える日」。暮らしの中でインテリアに目を向けるきっかけとして(一社)日本インテリア協会(NIF)が、提案しており、あわせて3月・4月は「インテリア月間」に定めています。

「インテリアを考える」って聞くと、ちょっと身構える人もいるかもしれません。センスが必要そう、とか、お金がかかりそう、とか。でも、私の思う“インテリアを考える”は、もっと小さくていいものです。
たとえば——
朝、カーテンを開けたときに「眩しいな」と感じるなら、レースの透け感を見直してみる。床の冷えが気になるなら、ラグやマットを変えてみる。なんとなく落ち着かないなら、クッションカバーの色を“好きな色”に寄せてみる。それだけでも、部屋の居心地は意外と変わりますよね。
【2026】模様替えご購入キャンペーンで“きっかけ”を作ろう
そして、この「インテリア月間」に合わせて、生活者向けの「インテリアの模様替えご購入キャンペーン2026」が実施されます。
期間は2026年3月1日〜4月30日です。参加しているお店でインテリア製品を1万円以上購入すると、抽選で景品が当たるキャンペーンとなっています。

「模様替え」って聞くと、大がかりなイメージがあるけれど、1万円って、実は“ちょっと良いものをひとつ”のラインでもありますよね。クッションや小物でも届くし、ラグやレース、照明まわりでも選びやすい金額。
景品も、当たったら日常が少し嬉しくなるものばかりです。
特賞は、BRUNOのコンパクトホットプレート、Aladdinグラファイトトースター、Amazon Echo Show 5 がそれぞれ1名。
A賞は、有名ブランドの生地を使った特製クッションカバー&トートバッグ(60名)。
B賞は、QUOカード1,000円分(60名)。
合計で123名に当たります。
まずは“いちばん気になる小さなストレス”を1つ選ぶ
迷っていたものを思い切って替えてみるとか、ずっと気になっていた不便をひとつ減らすとか、“変えるきっかけ”になるのがいいなと思っています。もし、何から変えたらいいか迷うなら、私はいつもこの順番で考えています。
1.いちばんよく感じる小さなストレスを1つだけ選ぶ
(眩しい/寒い/視線が気になる/落ち着かない…など)
2.そのストレスを減らすアイテムを1つだけ選ぶ
(窓まわり、足元、照明、ファブリック…)
3.できれば、お店で相談して“失敗しにくい選び方”にする

まとめ|4月10日をきっかけに、暮らしをちょっと整えてみよう
インテリアは、サイズや素材感、色味で印象が大きく変わるぶん、ひとりで決めると不安になることも多いんですよね。「4月10日はインテリアを考える日」は、特別な人のための日じゃなくて、毎日がんばってる自分の暮らしを、ちょっとだけ大事にする日のように感じます。
まずはひとつ、気になるところから。春の暖かさが気持ちいいこの季節に、部屋の空気も気分も、少しだけ整えてみませんか?
※キャンペーンの詳細や参加店は、日本インテリア協会(NIF)の特設サイト等で確認してみてください。

