洗面所・脱衣所の小窓にブラインドはあり?湿気・目隠し・掃除のしやすさで選ぶ方法

[投稿日] [更新日]

朝、顔を洗うときにふんわりと光が入ってきたり、夜にお風呂上がりでも外の視線を気にせずリラックスできたり……。そんな理想を叶えてくれるのが、小窓のブラインドです。

「でも、すぐカビたり掃除が大変だったりしない?」と不安に思うかもしれません。でも、結論からお伝えすると、洗面所特有のポイントさえ押さえれば、ブラインドはとっても快適でな選択になりますよ。

後悔しないために、チェックしておきたいポイントを見ていきましょう。

洗面台の窓 水回り用アルミブラインド

 

1.ブラインドを選ぶ3つのメリット

光を採り入れながら、視線はカット

スラット(羽根)の角度を少し変えるだけで、日光を取り入れながら、外の目はしっかり遮ることができます。プライバシーが気になる脱衣所では何よりの安心できますよね。

洗面まわりがパッと明るく、スッキリ

狭いスペースに布のカーテンを付けると、どうしても「もたつき」が出てしまいます。ブラインドなら窓枠にストンと収まるので、空間全体が広く、清潔感のある印象に変わります。

洗面所のアルミブラインド画像

 

2. 失敗しないための「素材」と「お手入れ」

洗面所は家の中でも特に湿気が多く、水はねやホコリが混ざりやすい場所です。だからこそ、素材選びが運命を分けると言っても過言ではありません。

「水に強いかどうか」を最優先に

素敵な木製ブラインドに憧れるかもしれませんが、本物の木は湿気で反ってしまうことがあります。おすすめは、水に強いアルミ製や、木に見えるけれど実は水に強い樹脂製のタイプ。これなら、長くキレイな状態を保てます。どうしても木目が良い場合は「耐水性のある樹脂製の木目調」を選びましょう。

掃除をラクにする工夫を

「羽根の一枚一枚を拭くのはちょっと……」と感じるなら、あえて羽根の幅が広いタイプを選んでみてください。拭く回数が減りますし、見た目もゆったりとしておしゃれに見えますよ。

水に強いアルミブラインドの写真

 

3. 窓の「周辺環境」を確認

小窓ならではの物理的なチェックが必要です。

  • 干渉チェック:窓を開けるためのハンドルや、網戸にブラインドが当たらないか?
  • 奥行きチェック:窓枠の中にスッキリ収めたい場合、十分な奥行きがあるか?

アルミブラインド_ベネアル25浴窓ソフトブルー-H18000298

 

4. ブラインド以外が正解になることも

もし「とにかく掃除掃除の手間を減らしたい!」という方なら、つるんとしたロールスクリーンのほうがストレスがないかもしれません。また、汚れたらすぐ洗濯機に入れたいなら、カフェカーテンという手もあります。

ご自分のライフスタイルに合わせて、「これが一番ラクで気持ちいいな」と思えるものを選んでみてくださいね。

 

まとめ:毎日を気持ちよく過ごすために

洗面所の小窓を素敵にするためのポイントをまとめました。

□ 水に強い素材を選んでいますか?
□ 窓のハンドルにぶつからずに操作できそうですか?
□ 掃除のしやすさは、自分に合っていますか?

この3つをクリアできれば、あなたの洗面所はもっとお気に入りの場所になるはずです。毎日の身支度が、今よりもっと楽しくなりますように。

 

関連記事

徹底解説!浴室などの水まわりに強いブラインド。その機能の違いとは?

ウッドブラインドは湿気に弱い?おしゃれと機能性を両立する湿気対策のすべて

タイトルとURLをコピーしました