建築・建材展2026にトーソー初出展|“室内干し”と“見せる収納”を、実物で体感できる4日間

[投稿日] [更新日]

「窓まわり」って、カーテンやブラインドだけじゃない。そう実感させてくれそうなのが、建築・建材展2026でのトーソー出展です。会場では、2025年度グッドデザイン賞受賞の着脱式室内物干し「ランドリーバー」や、収納・ディスプレイの幅を広げる「ハンギングバー」を実物展示。写真やカタログでは伝わりにくい“質感・細部・使い勝手”を、その場で確かめられます。

 

イベント詳細

建築・建材展2026

会期:2026年3月3日(火)~3月6日(金)10:00~17:00 ※最終日のみ16:30まで
会場:東京ビッグサイト 西展示棟
ブース:西3・4ホール NO.AC2309
展示内容:ランドリーバー、ハンギングバー、ピクチャーレール
主催:日本経済新聞社
Webサイト:建築・建材展2026 公式サイト

 

見どころ1:ランドリーバー「LB-1」

トーソー ランドリーバー 室内干し

ランドリーバー「LB-1」は生活感を“消す”室内干しです。室内干しは便利。でも、出しっぱなし感が出ると一気に暮らしが散らかって見えますよね。そこでおすすめが「ランドリーバー LB-1」です。

体感ポイント

  • 吊りポールがワンタッチで着脱可能:使わない時は外して“物干しの存在”を消しやすい
  • 揺れが早く収まる「ゆれピタ機能」:掛け外し時のストレスを減らす設計(特許出願中の記載あり)
  • 許容荷重15kg:家族分の室内干しにも使えそうな目安

さらに心強いのが、ランドリーバーが2025年度グッドデザイン賞を受賞していること。一体感のあるデザインと空間になじむマットな質感…リビングに出していても“道具っぽさ”が出にくい工夫が、審査からも評価されていました。

 

見どころ2:ハンギングバー

トーソー ハンギングバー

今回の展示でもう一つの主役が「ハンギングバー」。ハンギングバーは「干す」だけではなく、“掛ける・吊るす・飾る”こともできるアイテムです。クローゼットの補助や玄関の一時掛けはもちろん、グリーンや小物のディスプレイ、カーテンを掛けて間仕切りにするなど、使い方の幅が広がりそうです。

カラーも今までのブラックをホワイトに加え、新しくグレーが追加されました。やわらかなニュアンスのグレーが増えたことで、モノトーンはもちろん、木目やグレージュ系の空間にもなじませやすい印象です。

ハンギングバーはH1~H3までの3タイプ。設置パターンや対応サイズ、取付け下地から、製品タイプを選ぶことができます。3タイプの中から、いちばん設置パターンが豊富な「H-1」のおすすめポイントを見ていきます。

「H-1」のおすすめポイント

  • 設置パターン:天井付・正面付・壁面付、全4パターンから選べる
  • 傷・サビがつきにくいフィルムラッピング:掛け外し頻度が高い場所ほど効く
  • 滑り止め機能付き本体バー:ハンガーやS字フックが“スルッと寄る”問題を抑える
  • 許容荷重30kg:コートなど厚手の服を数着まとめて掛けたいときにも心強い仕様 ※ブラケットピッチによって異なる

 

ハンギングバー・ランドリーバーがおすすめな理由

室内干し 使用例

それは、部屋干しを「ラクに」「きれいに」続けられるから!外干しは気持ちいい反面、花粉やPM2.5、排気ガスなどの付着、強い日差しによる色あせ、急な雨、そして防犯面の心配もつきものです。そこで、日常のベースは部屋干しにしておくと、洗濯のストレスがぐっと減ります。

ハンギングバーやランドリーバーがあると、洗面所やリビングなど“干したい場所”にしっかり干せる動線が作れます。しかも、使わないときの見え方や空間へのなじみ方まで考えられているので、部屋干しで気になりがちな「生活感」も抑えやすいのが魅力です。

 

どんな人が行くべき?

「建築・建材展2026」は、工務店・設計・販売の方など、業界関係者の人が、実物の質感や使い勝手を短時間で確認でき、提案の引き出しを増やせる場ではありますが、一般の方も来場可能(無料・事前登録制)です。

  • 部屋干しが増えて、リビングの“出しっぱなし感”が気になっている人
    → 室内物干しは、写真だと便利さが分かりにくいので、実物を触って「使わない時にどれくらいスッキリ見えるか」を確かめると失敗しにくいです。
  • 洗面所やランドリースペースが散らかりがちな人(タオル・洗濯カゴ・ハンガー問題)
    → 「掛ける場所」が1つ増えるだけで、床置きや仮置きが減って動線が整いやすくなります。会場で“ちょうどいいサイズ感”を見ておくとイメージが湧きます。
  • 玄関に上着やバッグの定位置がなく、つい置きっぱなしになる人
    → 一時掛けの場所を作れると、毎日のプチストレスが減ります。どこに付けると邪魔にならないか、実物を見ながら考えるのがおすすめ。
  • インテリアが好きで、グリーンや小物を「飾りながら片づけたい」人
    → “見せる掛け方”の選択肢が増えると、収納がただの片づけではなく、部屋づくりの一部になります。色味や質感は現物のほうが判断しやすいです。
  • 新築・リフォームを考え始めたばかりで、後悔しないために情報収集したい人
    → 家が完成してから「ここに掛ける場所が欲しかった…」となりやすいのが、室内干しやちょい掛け。展示会で先に体感しておくと、打合せが具体的になります。

「買う予定がある人だけ」の場ではないので、見学だけでも十分価値があるのではないでしょうか。

 

まとめ

ランドリーバーとハンギングバーは、ただの「物干し」や「収納アイテム」ではなく、部屋干しを続けやすくして、家の中の生活感まで整えてくれる存在です。さらに、ハンギングバーは“干すための道具”で終わらないのも魅力。服やタオルを掛けていない時間も空間になじむデザインなので、見せる収納やディスプレイ感覚で取り入れやすい印象です。

写真では伝わりにくい質感や、着脱のしやすさ、掛けたときのイメージは、実物を見たほうが判断が早いもの。建築・建材展2026は一般の方も事前登録で来場できるので、「部屋干しの出しっぱなし感が気になる」「洗面所や玄関が散らかる」と感じている方は、見学だけでも一度のぞいてみる価値がありそうです。

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