
■ 取付高さ
取付高さ寸法により操作コードと操作バトンの長さが決まります。
● 取付高さとは
「床面からブラインドを取り付ける位置までの高さ」のことを指します。これは操作コードと操作バトンの長さを決めるために必要になりますので、正確に測ってください。
● 出窓タイプ・窓枠の奥行きが大きい場合
出窓タイプや、標準タイプでもサッシの手前のスペースが広い(サッシ面が奥まっている)場合は、取付位置が高いと操作コードや操作バトンが長すぎて窓枠の中に入らないことがあります。取付高さと操作コードの長さ、操作バトンの長さ(下記表ご参照)を確認し、コードやバトンが長すぎる場合は、取付高さを指定する際に調整してください。
※ご希望の操作コード長さがある場合、1cm単位で通信欄にてご指定いただくこともできます。
■ 取付高さに対する操作コードの長さ
操作コードの長さは、1cm単位で指定することもできます。
[取付高さ]
ブラケット上面から床まで
[製品高さ]
ブラケット上面からルーバー下部まで
(正面付けL金具の厚みは含みません)
[操作バトン長さ]
ヘッドレール上面からバトン下部まで
[操作コード長さ]
ヘッドレール上面からテンションウェイト下部まで
操作コードの長さ
操作バトンの長さ
※取付高さまたは製品高さが401cm以上の場合、操作バトンはジョイント仕様(1か所)になります。
